合同会社スクエアについて
事業理念・支援スタンス・代表メッセージ

「いいものを持っているのに、届いていない」。
そういう会社を、もう少し減らしたい。
その一心で、スクエアはあります。

01. Philosophy

事業理念

IT化が遅れているだけで、いいものが埋もれている。

長年、仕事の現場を通じて多くの中小企業・老舗企業と接してきた中で、繰り返し見てきたことがあります。

技術力がある。誠実に作っている。お客様から長年愛されている。それなのに、ホームページが古いまま、Excelが使いこなせていない、生成AIという言葉を聞いてもどこから手をつければいいかわからない。そういった理由だけで、本来届くはずの人に届いていないサービスや商品が、この国にはたくさんある。

スクエアは、そのギャップを埋めることを仕事にしています。

ITは目的ではありません。手段です。「良い商品・良いサービスを、必要な人に、必要なタイミングで届けること」が本来の目的であり、ITはそのための道具に過ぎない。スクエアはそう考えています。

だから、最先端の技術を押しつけることも、難しい専門用語を並べることも、しません。今のあなたの会社の状況をきちんと見て、「今の状態から何が変えられるか」を一緒に考えることが、スクエアのスタート地点です。

スクエアが目指すこと

お客様が本来注力すべき場所に、時間とお金を戻すこと。

IT課題の対応・ソフトウェアのトラブル・社内教育の準備。こういった業務は、本来あなたの会社が最も力を入れるべき「お客様への価値提供」とは別のことです。でも、IT担当がいない多くの中小企業では、社長や総務担当がこれを引き受け、本業の時間が圧迫されています。

スクエアが関わることで、ITにかかっている余分なコスト・時間・不安を取り除き、あなたとあなたの会社が本来最も大切にすべきことに集中できる状態を作りたい。それがスクエアの存在意義です。

02. Stance

支援スタンス

「依頼を受ける」より「一緒に考える」

スクエアは、一方的に教えたり指示を出したりするサービスではありません。最初のヒアリングから始まり、何が課題で、どこから手をつけるべきかを一緒に整理することを大切にしています。

多くのIT支援サービスが「まず契約、そして提案」という順番を取る中で、スクエアでは「まず状況を聞くこと」を起点にしています。訪問・ヒアリングを通じて、あなたの会社の実情を把握した上で、その会社に合った方法を提案します。

「使えない知識」は渡さない

研修や講義の場面でも、スクエアは既製教材を使いません。事前のヒアリングで実際の業務フローや使っているツールを確認し、「その会社の現場でそのまま使える内容」を設計します。

「知識として理解した」ではなく、「明日からの仕事に使える」をゴールに置いています。そのための準備を、毎回丁寧に行っています。

「自走できる状態」を目指す

スクエアの支援は、スクエアへの依存を生むものであってはいけないと考えています。

講義であれば、受講者が一人でも次に進める状態を作ること。課題解決であれば、再発しない仕組みを一緒に考えること。伴走支援であれば、最終的には社内で判断・対処できる体制をつくること。スクエアの関わり方の終着点は、常に「スクエアがいなくても回る状態」にあります。

リーズナブルな価格で、まず現状を知ることから

大手研修会社や大規模コンサルティングファームが提供するサービスは、中小企業の規模感に合わないことがあります。費用・最低人数・内容の画一性など、構造的なミスマッチが起きやすい。

スクエアは、1名からでも動け、2時間の訪問だけでも価値を出せる体制を取っています。「まずどういう状態か判断すること」から関われる価格設定にしているのも、入口のハードルを下げるためです。

03. Strengths

強み

スクエアにしかできないこと

1

現場に出向き、現場の言葉で話す

スクエアの支援はすべて出張型が基本です。相手の会社のPC、相手の会社のファイル、相手の会社のルーターを実際に見ながら話す。そこで初めて、本当の課題が見えてきます。

画面越しや机上の提案ではなく、「今、目の前にある問題」に向き合うこと。その姿勢がスクエアの支援の出発点です。

2

完全オリジナルのカリキュラム設計

汎用的な教材を使い回すことは、スクエアでは行いません。訪問前に業務内容・使用しているツール・参加者のITスキル水準などをヒアリングし、その会社専用の内容を設計します。

「自社のExcelファイルをその場で改善する」「自社の業務に沿ったAI活用デモを見せる」といった、他の研修サービスでは実現しにくい内容が、スクエアでは標準です。

3

ChatGPT・Gemini・Claude、3大生成AIに対応

生成AIの世界では、ツールの違いが用途の違いになっています。スクエアは ChatGPT(OpenAI)・Gemini(Google)・Claude(Anthropic)の3つすべてに精通しており、企業の環境や目的に応じて最適なツールの選択と活用方法を提案できます。

「とりあえずChatGPT」ではなく、「あなたの会社の用途にはこれが合っている」という視点で話せることが、スクエアの強みの一つです。

4

代表が直接対応する一貫性

スクエアでは、ヒアリングから当日の講義・相談・フォローアップまで、すべて代表である磯部が直接対応します。担当が変わることによる情報の齟齬、品質のバラつき、関係構築のやり直しは、スクエアでは起きません。

「この人に頼めばいい」という単純な関係を維持することが、継続的な信頼につながると考えています。

5

「IT」と「現場」の両方を知っている

スクエアの代表は、前職においてITの専門的知識だけでなく、非IT部門の現場支援・社員教育・業務改善にも携わってきました。「ITができる人」と「現場が分かる人」が同一であることが、中小企業の文脈に合った支援を可能にしています。

技術的に正しいだけでなく、現場の人が腑に落ちるか、実際に使えるかを基準に話せる。それがスクエアの視点です。

04. Approach

「教える・解決する・伴走する」の考え方

スクエアのサービスは、大きく3つの関わり方に分類できます。それぞれが独立したメニューであると同時に、深くつながっています。

教える

知識を「使える状態」に変える

「教える」は、単に情報を伝えることではありません。受け取った知識が翌日の仕事で使える形になること。それを「教えた」と呼べると考えています。

Excel・Word・PowerPointといったOffice系ソフトの使い方、ChatGPT・Gemini・Claudeといった生成AIの活用方法、業務フローの整理方法など、「スクエアが教えること」はすべて現場直結を前提にしています。

汎用的な知識を与えることよりも、「あなたの職場でどう使うか」を一緒に考えることの方が、スクエアは圧倒的に得意です。

解決する

目の前の課題をその場で片づける

Excelのファイルが壊れた。プリンターが繋がらない。パスワードが分からなくなった。ソフトのどのボタンを押せばいいか誰も知らない。こういった「今すぐ困っていること」にピンポイントで応えるのが「解決する」という関わり方です。

大げさなコンサルティングや長期プロジェクトを組む必要はありません。「今日困っていることを今日片づける」ことだけを目的にした訪問が、スクエアでは可能です。

伴走する

長期的に一緒に考え続ける

教えることも解決することも、単発では限界があります。会社が変わり、ツールが変わり、課題が変わる中で、継続的に「今の状態をちゃんと見てくれる人」がいることの価値は、日々の業務の中でじわじわと実感されていくものです。

スクエアの「伴走支援」は、月次でも、スポットでも、電話一本でも対応できる柔軟な形を取っています。「いざとなれば相談できる」という安心感そのものを提供することが、伴走支援の核心です。

3つの関わり方はつながっている

多くのご依頼は、最初は「解決」から始まります。「とりあえず困っていることを片づけてほしい」という依頼が、実際に訪問してみると「教える」ことでより根本的に解決できるとわかることがあります。あるいは「伴走」に移行することで、同じトラブルが繰り返されない状態を作れることがあります。

スクエアは、入口がどこであっても、その会社に必要な関わり方を提案します。3つは別々のサービスではなく、ひとつの流れとして設計されています。

05. Message

代表・磯部 凌馬より

合同会社スクエア 代表

磯部 凌馬

高校時代にPC自作に没頭し、前職では社内IT支援・Excel指導・業務フロー改善に携わる。2026年、合同会社スクエアを設立。出張型IT講義・生成AI研修・IT課題解決・伴走支援を通じて、中小企業・非IT企業のIT活用を支援。「技術を、業務で使える状態にすること」をミッションに、東京・中野を拠点に活動中。

スクエアを立ち上げた理由を、一言で言えば「もったいなかったから」です。

仕事を通じて多くの中小企業の現場を見てきました。丁寧な仕事をしている職人さんがいる。長年地元に愛されてきた老舗がある。社員がお客様に誠実に向き合っているサービス業がある。そういう会社に共通していたのは、商品やサービスそのものへの真摯さでした。

でも同時に、もったいないとも感じていました。

ホームページが10年前のまま更新されていない。受注管理がExcelと手書きとで二重になっている。「生成AIって何ですか?」という状態で、競合他社がAIを使って業務効率化を進めている。いいものを持っていても、ITが追いついていないだけで「見えない会社」になってしまっている。

本来大事なのは、人間のコミュニケーションと、商品・サービスの質だと思っています。ITはそれを伝えるための道具に過ぎない。でも、その道具の使い方を知らないだけで、届くべき相手に届いていない。そのギャップを、まず「判断できる状態にすること」から始めて、必要に応じて伴走する。そのためにスクエアを作りました。

大げさな変革を売りにするつもりはありません。それより、目の前の「困っていること」を一緒に整理して、次に何をするか一緒に考える。それを繰り返す中で、気づいたら「ITで詰まることが減った」という状態になってほしい。

社内のソフトの使い方が分からなくて無駄な時間が生まれているなら、それを解消したい。フローが非効率で残業が増えているなら、整理の手伝いをしたい。生成AIに何ができるか知らないまま不安だけ抱えているなら、まず正確に説明したい。

結果として、あなたの会社が本来かけるべきところ、つまりお客様や商品・サービスに使えるお金と時間が増えれば、それがスクエアの仕事です。

Company Profile

スクエアの概要

会社名
合同会社スクエア
所在地
〒165-0027 東京都中野区野方6-48-7 ハイツA106
電話
080-6204-6795
Webサイト
https://square-itc.com
設立
2026年
事業内容
出張型IT講義・生成AI研修・IT課題解決・伴走支援
対応エリア
東京23区を中心に神奈川・埼玉・千葉(遠方は別途ご相談)
対応AI
ChatGPT / Gemini / Claude
インボイス
対応可

お問い合わせ・ご相談

ページを読んで「うちに合いそう」「一度話してみたい」と思った方は、お気軽にご連絡ください。
最初のヒアリング(30〜60分)は無料です。まず状況を整理するところから始めます。

「何を相談すればいいか分からない」という状態でも大丈夫です。

現状を話していただくだけで、次の一手が見えてきます。

TEL.080-6204-6795

(平日 10:00〜18:00)

ナビゲーション